« お~いら~ん2 | トップページ | 今日の被害ブツ »

江戸花魁と京都太夫

京都に行くと、「時代衣装おかむら」さんに寄って花魁変身体験を楽しんでいます。

ここは私にとって ワンコもいるし、昔ながらの宿造りにすごく癒されます。

ゆったりできるということもあり、変身体験に行くというより遊びに行くような感じです。

Okamura なんとも風情がある景観です

メイクをしていただいている時に、いろんな話をしながらも いろいろな事を教えてくれます。

たとえば江戸花魁と京太夫のこだわりや細かい違いなど、勉強になる事もたくさんあります。

江戸花魁の帯の結び方は、一般的な前結びと、まな板という前にだらりと垂らした

2種類の帯の形があるそうで、髪型は伊達兵庫という扇形を左右に大きく張った

結い方をするそうです。

Mihonedo1_2 江戸キーワード:粋・度胸・心意気

Mihonedo2_2 こちらがまな板と呼ばれる帯です

京都は花魁と呼ぶのではなく、主に太夫と呼ぶそうです。

太夫にはまな板帯はなく、「心」という字を書くように帯を結びます。

髪型は、トップにうちわのような形を広げて結っていきます。

これが後に舞子さんの髪型のルーツになったらしく、確かに舞子さんのような髪型でした。

また、方襟を裏返すのが京太夫のこだわりだそうで、江戸との違いを強調したそうです。

着物も強い色合いは選ばず、淡く上品に見える色合いを選びます。

Mihonkyo1_4 京都キーワード:はんなり・やんわり・ほんわり

Mihonkyo2 大きなかんむりで髪を飾ります

メイクの仕方もちょっと違って、全体的に白塗りをしてゆく江戸風と、京風は下地に

桃色を目の上下に広く塗っていき、ほんわ~り優しく見えるように仕上げます。

見た目お嬢様風な風貌になる為、私には全く似合わなかったという

悲しい現実を思い知らされました つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

二度とやらへんで~~~~~~

ここのお店の中には中庭がありまして、今の時期なのか

やぶ蚊がプ~ンプンとたくさん飛んでいました。

だからでっかい缶に蚊取り線香が焚かれているのですが、一個なのだけか

使う部屋があるたびに 缶をそっちのほうに持っていってしまい、他の部屋にいると

やぶ蚊がわらわらと部屋の中に入ってきてしまい、相棒が蚊にさされまくったそうです( ̄▽ ̄;)

蚊取り線香を部屋分、用意していただけないものか・・・。

でも そこがここの笑いどころでもあるんですけどね(^-^)

気取らない雰囲気が大好きです。

« お~いら~ん2 | トップページ | 今日の被害ブツ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お~いら~ん2 | トップページ | 今日の被害ブツ »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Amazon.co.jp

  • :

MAIL