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来年も宜しく

今年は今年でいろいろありましたが 一番嬉しかったのは友人の子供の大学合格報告でした。

友人Eちゃんとは高校で知り合い、なぜだかどんな時も一緒に泣き・笑いしながら必死に生きてきたようで 

思えばもう30年も時が過ぎているなんて本当に不思議な縁なんですよね。

高校の入学式でEちゃんを見た時に「なんてキレイな子なんだ!!」と驚愕の衝撃を受けたアレが

きっと今思えば運命の始まりだったのかもしれません。

その長女がいつの頃からか英語を専攻するようになり、なんだか私の影響を受けていて

くれたようで 今回の米学科に合格した事は本当に嬉しい出来事でした。

血はつながってないものの、自分の子供のように可愛い、可愛い存在でもあります。

まぁ血のつながりの意味が全くわからない家庭に生まれてますので

血縁だからとか家族だからとかのこだわりは始めから関係ないですけど(笑)

もし自分の子供がいて、自分の影響を受けた道を選んでくれたらこんなに愛しい

ものなのかな~、って 今までに感じたことのない 初めての気持ちを知ることができました。

本当にありがとう。

その子供達といえば AKBだとかモモクロだとかキャピキャピ系に夢中ですが

私は来年も変わらず 心の中は80'、90'年代ブンスカロック魂を忘れずに

進んで行きたいと思います。(店ではど演歌づけですが)( ̄▽ ̄)

皆様 来年も変わらず宜しくお願い申し上げます。

どうか良い年をお送りください。

長女の改名

長女が18才の頃 「男になりたい」 というカミングアウトをしてから紆余曲折を歩み

晴れて戸籍の性別と名前を変更することができたという報告を受けました。

戸籍の性別を男性に変えるには子宮を取ったという医師の証明がないとできません。

なのでそういうことなのでしょう。

長女の夢が叶ったことは祝ってあげたいのですが やっぱりちょっとショックです(>_<)

子宮って命を作り出せる唯一の場所だと思いますので

もったいないというか、何か神聖なものを失ってしまったというか

それが必要とする誰かに移植されて また生き返るのであれば喜ばしいことですが。

まぁ 最近は法律も緩やかに変わってきたことですし、長女がこれから

自分の決めた道のりで 幸せな人生が送れる事ができるように祈るばかりです。

名前が、名前が変わってしまったので これからは新しい名前で長女のことを

呼ばなけばならないのですが まだまだ慣れなくって(^-^;

ふと旧名で呼んでしまうと無視されます(T_T)

獣の力

ネコ ネコ ネコ 君がいるだけで 安らかに眠れるよ

たとえどんな しがらみに苦しまされていても

少しばかり 忘れさせてくれるよう そんな暖かさに埋もれていたい

みんな みんな 何の迷いも疑いもなく 生きるためだけに生きている

明日もきっと 歩くだけでせいいっぱいの心に

機会をくれる 大切なものがなにか 教え続けてくれているように

夜中消えたいと思った日々も 朝がくる度ため息の渦も

邪道は無用と 絶望は幻と 悲しみもまた生きてる証だと 悟らせてる

無邪気なままじゃ いれはしないけど 意味なんて探らなくたっていい

続く遠い道のりでは そんなにたいしたことじゃないんだ

君と一緒に歩く時を刻もう それが完全じゃなくても 不格好な形ばかりでも

ここで終わらせず 同じ時代に生きた証を刻みたくなる 偶然のパートナー 

救いの遣いは この世に命を授けつづける こんなに沈んだ私にも

FNS歌謡祭

昨日のFNS歌謡祭、郷ひろみさんが林檎殺人事件を歌ってくれてラッキーでした。

子供の頃友達と一緒に踊りながらよく歌ってました。フニフニフニフニ~♪って。

トリは予想通りSMAPのシャレオツが来て これまた嬉しかったo(*^▽^*)o

いつの頃からかFNSってミュージシャン同士のコラボが多くなってきましたよね。

コラボだとだいたい歌うどちらかが相手のキーに合わせなきゃいけないので

大変だと思うのですが、オールでコラボに対応できるのは 

女性はjujuで男性はデーモン閣下くらいでしょうか。

それにしても剛くんの司会が相変わらず棒読みで、それが可愛いくて

毎回の楽しみのひとつでもあります。

私が思う幻の史上最強カッッチョイイコラボ!!があるのですが、言うと通報されて

ネットの動画が消されてしまうかもしれないので内緒にしておきます。

みなさんだって見たいでしょうから。本当に素晴らしいんですもの。

自分でもその動画はもっているんですが、なにせ私にとっては宝物級の大切なものですから

死ぬまでナイショナイショ大事大事~にしてコッソリ楽しみます。(´∀`*)ウフフ


サザンオールスターズ 「LOVE AFFAIR~秘密のデート」 今日の1曲

行けなかった発表会

先週の日曜日にウチのお客様達の歌謡発表会があったのですが やっぱり行けませんでした。

今回は姉と母が揃って来るということで、私にとっては強大なトラウマの二人組。

みなさん高齢な方が多いので、大変な作業などはこなしてあげたいと思う半分

トラウマの二人を目の前にして 精神的に耐えられるのか、もし私がそれでキレて

会場の雰囲気を壊すことになる可能性もなくはない心配やいろいろ考えながらも

当日の準備や用意はしてたのですが やっぱり行けませんでした。

期日が近づくほどに息苦しさがひどくなり 狂いそうになって逃げたんです。

つくづく自分の弱さに嫌気がさしました。

 「生きたくたって生きられない人もいるのよ」 それはわかっていますが

いったい何年経ったら 同じことで傷つかないのか

どれだけ年を取ったら 同じことで苦しまないのか

私が異常なのか?とか考えてみたり 未だ出口は見つからないままでいます。

今日も母は「姉はとても可愛そうだ、あんなに不幸な子はいない!」と言っていた。

私や姉の子供達から思うと真逆なんですけどね。

子供を産んだら育てるのは当たり前、それは大変な事でも自分が望んで産んだのですから。

それを何度も放棄してきたのは姉ですし、家のローンは富豪でもない限りあって当たり前

支払うのが嫌だったら買わなきゃいいんですから。

みんなが普通に抱えている日常が 姉が抱えているとなぜこの世で一番不幸なんですかね。

親は見捨てられない。どんな親であっても トラウマを抱えさせられていようとも

こんな私でも産んでくれたのですから。 それだけです。

歪んだ家族の中で 私の存在はなんであるのかを探さなくなる日が来るといいなぁ。


自分の弱さにもガッカリしますが、発表会の会場での手伝いができなかった事が

心残りです。 本当に申し訳ありませんでした。

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